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初夏の北京はひんやりとした朝夕の冷気は心地よかったが、 昼間のスモッグの濃さは強烈。 参加者は異口同音「白内障にかかったみたいな写真!」を連発。 だが険悪となった日中関係の影響などは、 われらのツアーには微塵も感じられず、 むしろ好意的な中国人ガイドさんのおかげで、 30数件の建築ターゲットをわずか4日間(正味3日間)で見学することができた。 フォスターの「北京首都空港第3ターミナル」を撮った白内障写真 ![]() 当初毎日速報のようなつもりで、 「1009北京建築ツアー速報-1」をブログに掲載したが、 2回目からは携帯の操作がうまくいかずストップ。 それで本日より2回に渡って報告することにした。 大収穫だったのは、 今北京で話題の建築事務所を4つも訪問できたこと。 そしていずれもそこのスタッフの協力を得て、 彼らの作品を見学できたことだった。 アイ・ウェイウェイ事務所、MAD建築事務所、SAKO建築設計工社、 スティーヴン・ホール・アーキテクツの4社。 アイ・ウェイウェイ事務所の中庭(左) MAD事務所内部の設計室(右) ![]() ![]() SAKO建築設計工社の入口(左) スティーヴン・ホール事務所の受付(右) ![]() ![]() 今回は改修作品を見るのもメインのテーマだった。 「ウェイウェイ事務所」の中庭の素朴な佇まいは素晴らしかった。 「MAD事務所」も改修だが雰囲気抜群でカッコイイ! 「大山子(798)芸術地区」は、無数の工場がギャラリーやショップに変貌し、 北京のアーバン・ヴァナーキュラリティが感じられた。 張永和の「アップル・セールス・センター/美術館」はレンガ造の古い倉庫に、 グレーチングのアクセス・スロープの造形性が光っている。 話題の「フートン・バブル32」はMADの近作。 古いフートンの家屋の中庭と、超近代的なメタル卵の対比が絶妙。 798芸術地区の工場改修(左) アップル・セールス・センター/美術館のエントランス(右) ![]() ![]() フートン・バブル32のメタリックな輝き ![]() 万里の長城近くの丘に構成されたホテル・コミューンには、 隈研吾の「グレート・バンブー・ウォール」、 古谷誠章の「水芖の家」、 坂茂の「竹の家具の家」と呼ばれるホテル群が散在し、 斜面のグリーン・ランドスケープにマッチした巧みな構成を見せていた。 隈研吾のグレート・バンブー・ウォール(左) 古谷誠章の水芖の家(右) ![]() ![]() 坂茂の竹の家具の家 ![]() なおこの続きは、 18日(月)の「101018 北京建築ツアー・レポートー2」にて。 photo : Courtesy of M.Akamatsu photos & text : Masayuki Fuchigami / Synectics inc.
by archieditor
| 2010-10-15 18:19
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